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【初期費用を抑えたい】システム開発なしで導入できる決済代行サービス

「新しいビジネスを始めるにあたって、できるだけ初期の導入コストを抑えてクレジットカード決済を導入したい……」
「システムの専門知識がないため、面倒な開発作業なしですぐに使える決済システムを探している……」

新しくオンライン決済を導入しようとする際、多くの事業者様を悩ませるのが「高額なシステム開発期間」と「それに伴う外注コスト」です。特にスタートアップや中小企業、個人事業主のお客様にとって、売上が立つ前から大きなシステム投資を行うのは避けたいところでしょう。

結論からお伝えすると、高額なシステム開発費をかけず、トータルの初期コストを抑えてクレジットカード決済を導入する方法は存在します。それが、専用の管理画面から決済の案内を発行するだけで完結する、開発不要の決済代行サービスの活用です。

本記事では、無駄な開発費用をカットし、スムーズにキャッシュレス決済をスタートさせるための選び方と、おすすめのサービスについてわかりやすく解説します。

【1分でわかる】初期コストを抑えて決済を導入する要点

開発なしで決済システムを導入する3つのメリット

  1. システム開発コストが不要:既存の管理画面を利用するため、ホームページの改修やプログラミングといった外注費が発生しません。
  2.  専門知識がなくても最短ルートで開始できる:アカウント発行後、金額を入力して決済案内を発行するだけなので、ITに詳しくない担当者様でもその日から運用可能です。
  3.  自社に最適なプランで見積もり可能:事業者様の規模や取り扱う決済種別に応じて個別に料金プランが見積もられるため、無駄のないコスト設計ができます。

導入にかかるコストと期間の目安

初期のシステム開発費

開発なし(管理画面完結型):0円(既存の管理画面をそのまま使うため開発費ゼロ)
従来のECサイト構築:数十万〜数百万円(外注開発費が発生)

導入までの期間

開発なし(管理画面完結型):最短2週間〜3週間(審査完了後、即座に利用可能)
従来のECサイト構築:数ヶ月(デザイン・実装・テストの期間が必要)

「即日導入」の罠に注意!選定時に知っておくべき加盟店審査のリアル

インターネットで検索すると「即日導入可能」と謳う決済サービスを見かけることがありますが、ここに大きな落とし穴があります。

クレジットカードをはじめとするキャッシュレス決済を導入するためには、必ずクレジットカード会社などによる「加盟店審査(=不正利用やトラブルを防ぐために、事業者の実態や取扱商品を事前に確認する手続きのこと)」を通過しなければなりません。この厳格な審査には、どのような決済代行サービスであっても、通常2週間〜3週間ほどの期間が必要となります。

「即日導入」と書かれているサービスの多くは、簡易的な審査だけでアカウントを開設できる反面、後から「手数料が急に上がった」「突然アカウントが凍結されて売上金が引き出せなくなった」といった深刻なトラブルに発展するリスクをはらんでいます。

そのため、大切なビジネスの決済基盤としては、安易な即日性に惑わされず、審査をしっかりと行いつつも「システム開発期間」をゼロにすることで最短導入を目指すのが、最も安全で賢い選択肢です。

トータルの導入コストを抑えるための決済サービスの選び方

コストを最適化しつつ、業務効率化を成し遂げるためには、以下の3つのポイントを基準に決済代行サービスを選ぶことが重要です。

ポイント①:システム開発が一切不要な「管理画面完結型」か

ホームページ(Webサイト)への組み込みやAPI連携が必要なサービスを選んでしまうと、その時点でエンジニアへの人件費や開発外注費が発生します。
管理画面にログインするだけで、「メールリンクタイプの決済案内」や「決済機能付きフォームの作成」が完結するタイプであれば、初期のシステム開発費は不要で済みます。
※決済機能付きフォーム:お客様情報の入力画面の中に、クレジットカード等の支払い機能が最初から内包されているWEBフォームのこと

ポイント②:事業者ごとの「個別見積もり」に対応しているか

一律で初期費用や月額費用が固定されているサービスは、手軽な反面、自社の決済規模や取引件数に対して割高になってしまうケースがあります。
自社のビジネスモデルや売上予測をあらかじめヒアリングし、それに合わせた最適な手数料や利用料金を「個別にお見積もり」してくれる柔軟な決済代行会社を選ぶことが、中長期的なコストを最も低く抑えるコツです。

ポイント③:導入前後のサポートが「メールだけでなく電話対応」もあるか

初期費用が安い外来系の決済サービスに多いのが、「問い合わせ窓口がメールやチャットフォームしかなく、トラブル時に連絡が取れない」という問題です。お客様から「決済エラーが出る」と問い合わせがあった際、すぐに日本の窓口へ電話で相談できる手厚いサポート体制(専任担当の有無)があるかどうかも、運用の安心感を左右する重要な選定基準です。

まとめ:無駄な開発コストをカットして、賢く決済をスタートしよう

これからの時代、オンライン決済を始めるために高額なシステム開発費を支払ったり、数ヶ月もの開発期間を待ったりする必要はありません。

システム開発費をゼロに抑えられる「メールリンク決済」のような代行サービスを活用し、自社の規模に合わせた最適なお見積もりプランからスタートするのが、ビジネスのリスクを最小限に抑えるスマートな戦略です。

「Paysys(ペイシス)」なら、外注開発費0円で導入できることはもちろん、事業者様ごとの決済規模やBtoB・サービス業といったビジネスモデルに応じた個別の「最適化プラン」をお見積もりいたします。導入時や稼働後にお客様との間でシステムエラー等の不明点が生じた際も、メールだけでなく専任の担当者がお電話で迅速にサポートする体制を整えているため、中長期的なコストパフォーマンスと安心感を両立させることが可能です。

無駄なシステム投資に頭を悩ませる前に、まずは案内を発行するだけのシンプルな決済フォームで、賢く安全にキャッシュレス対応を始めてみてはいかがでしょうか

決済の手続きに頭を悩ませる時間を無くし、より良い商品づくりやフォロワー様とのコミュニケーションに集中するために、まずはシンプルなリンク決済を自社のビジネスに取り入れてみてはいかがでしょうか。

「Paysys(ペイシス)」なら、リンクを発行するだけで今すぐクレカ決済がスタート!

面倒なシステム開発は一切不要。管理画面から金額を入力するだけで、メールやLINEで送れる決済フォームがその場で作成できます。自社のビジネスモデルに合うか知りたい、詳しい手数料が知りたいという方は、まずは無料の資料請求・導入相談からお気軽にお問い合わせください。

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